島村楽器 千葉店 シマブロ

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BEHRINGER / X1222USB使用レポ!!!

今日和、伊藤です。

先日、ひょんなことからBEHRINGERのアナログミキサーX1222USBをライブで使用することがあったのでレポを載せてみようと思います。

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今回このミキサーを選んだ決め手は、Mic入力が6系統あったという点とエフェクター内蔵だったという点が大きいです。

マイク入力が6系統あると、パーカッションを含めたアコースティック編成のバンドに対応が可能だったりするので便利ですね。

回線表
ch Part
1 Cajion
2 O.H
3 Vocal
4 Cho
6 A,Gt1 Line
7 A,Gt1 Mic
8 A,Gt2 Line
9/10 empty
11/12 再生系
AUX SIDE Mon
FX Plate

アーティスト編成Par&Vo / A,Gt&Vo / Gt

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通常なら、A,GtはLine録りのみでその分パーカッションや声に使用しますが性格が出てしまいました…

A,Gt1は、RC60(アコースティック用AMP)からのD.IoutとMicのミックスで音を作りました。

D.IとMicのMixは、通常だとBassで多かったりします。

当初は、どっちか音の良い方を出すつもりでいましたがMixしたら良い音になったので採用しました。(ちなみに、MicはAKG・C3000Bを使用)

A,Gt2は、エレアコからエフェクターを通してとのことだったのでLine OutをそのままD.Iに入れました。

パーカッションは、Cajon&シンバルの予定でしたが当日シンバルが無くなり…結局、ch2は使用しませんでした。

AUXをSIDEモニター送りで使用、FXにPlateを使用して送りレベルで差を付け各パートに効果をかけていきました。

今回は割と変則的なチャンネルの使い方をしてますが、シンプルに6chを使用すればパーカッションの数が増えたりコーラスがプラスされても行ける感じです。

皆様も、良かったら使ってみて下さい!!!

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