島村楽器 千葉店 シマブロ

島村楽器 千葉店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

千葉Final進出企画!!!SALTY DOGインタビュー 前編

今日和、伊藤です。

いよいよ千葉Finalが今週の日曜日に迫ってまいりました。

という事で、千葉パルコ店恒例・千葉Final進出アーティストインタビューをお届けしたいと思います!!!

今回は、SALTY DOGがリハーサルを行っていたスタジオにお邪魔して時間を作って頂きインタビューを取って来ました。

応募曲2曲の誕生秘話など、惜しげもなく語って頂きました!

去年のインタビューも好評だったということで、今回もゆる~い感じとなっておりますので皆様楽しんで頂ければ幸いです!

尚、案の定長いインタビューになってしまったので前編&後編に分かれておりますので悪しからず…

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L→R

TAKASHI(Drum)

TOMOYA(Bass)

INGER(Vocal)

KENT(Guitar)

インタビュー・伊藤


俺、中学校で音楽聴いてない!

TOMOYA・お疲れ様です。ありがとうございます渋谷まで!

伊藤・何かこの前も来てたんだよね!最近渋谷に来ること多くて…

TOMOYA・この前言ってましたよね?hideのBARですよね?

INGAR・BAR?

伊藤・そう、事のついでにhideカフェに行ったんだよね!

INGAR・そっか、HIDE(前任サポートドラマー)かと思った!えっ、(hideカフェ)あるの?

伊藤・あるよ。

INGER・行きたい!!!

TOMOYA・好きなの?

INGER・hide好きだよ!hideが嫌いな人居なくない?

TOMOYA・まあ、居ないけど…

~しばし、メニューのトークを挟みます…~

TOMOYA・世代なんですけど、全然聴かなかった。

伊藤・世代なの?

TOMOYA・一応、僕の周りはみんな聴いてましたね!

INGER・初めて日本の音楽聴いたのがhideだった!

TAKASHI・俺、中学校hideしか聴いてない。

TOMOYA・俺、中学校で音楽聴いてない!

INGER・意外と…

TOMOYA・いや、サザンオールスターズかな!

TAKASHI・でもあの頃は分かれるよね、ビジュアル系かそれ以外かで。

KENT・Xの?(話が)わからなかった…

INGER・KENTは若いから大丈夫!

KENT・話がわからなかった…Xは聴いたけど!

TAKASHI・今の会話使えるとこ、ほぼ無いよね?

TOMOYA・渋谷までありがとうございます位!

※当初ここは使う予定は無かったのですが、意外とメンバーのルーツが知れたので使っちゃいました!


千葉Final進出は、紙一重?

伊藤・では、まずは千葉Final進出おめでとうございます。

一同・ありがとうございます。

伊藤・さて、(インタビューの内容を)どうしましょうかね?

TOMOYA・なんでも答えますよ!KENTが。

KENT・失笑

伊藤・実際、千葉Finalに行けると思ってた?

TOMOYA・いや…、紙一重でしたね~!あの、紙一重でしたね!まぁ~、紙一重!でも、ライブの雰囲気とか、そういう所を見てもらえたら良いかなって。

伊藤・紙一重ですか?

KENT・個人的には、前の曲(去年の2曲)より勝ってくれなきゃ困るっと思って…僕が居なかった時の曲だから!

TOMOYA・まあ、曲のクオリティーは前よりも上がってるし。

INGER・みんな、上手くなってるし!

TOMOYA・ドラムも変わって、パワータイプと言うか…

伊藤・それは、みんなも言ってたね!雰囲気が変わったと言うか、変わったと言うよりは固まったね!って。

TOMOYA・そこら辺が、上手く出せたかなって感じですかね。後は、AUTO TUNE(※ケロケロボイスで使用)の起用だったり、色々飛び道具を使ってそこが上手くハマってくれたって言うか…

伊藤・あれ上手だよね!

TOMOYA・違う曲とかで…今、ダンスチューンを作ってて、それはAUTO TUNEをオールでかけてあって。まあ、その曲も違う場面で披露出来たらなと!本当は、それを(HOTLINEの応募曲に)登録したかったんですけど…

伊藤・K’s DREAMの予選ライブは、その曲をやろうとしてたんでしょ?

TOMOYA・DANCEとIceCreamHeadacheをやろうと思ってたんだけど、間に合わなかったって言う…

伊藤・間に合わなかったんだ?

TOMOYA・間に合わなかったんですよ、だって今完成間近なんですよ!まだまだって感じで…。でも、その代わり時間をかけた分めっちゃ良いのが出来ましたね!自分達でも、この2曲を凌ぐんじゃないか?っていう感じの曲で。この曲は、12/6の企画ライブでド~ンと出そうかなって思ってるんで、よろしくお願いしますということですね。

本当は、(HOTLINEで)3曲やりたいんだど…

INGER・無理でしょ?

TOMOYA・無理だけど、まあこんだけハードルを上げておいて聴きたいって人はライブに遊びに来てください!っていう事ですね!

INGER・そうだね!

伊藤・この会話、まとめるの大変だよね…

TOMOYA・TAKASHI君、初HOTLINEどうですか?

TAKASHI・楽しみですね!

TOMOYA・それだけですか?

TAKASHI・う~ん、そうだね…初だからね!

TOMOYA・初だからね、わからないよね?、

TAKASHI・(千葉Finalに)行けると思ってた?って聞かれても前回を知らないからね。

TOMOYA・いや、でも俺は行けると思ってたよ本当に!

TAKASHI・(去年の模様を)映像で見た!

TOMOYA・俺は2曲目のIceCreamHeadacheが出来た時点で行けると思った。

伊藤・(TOMOYAから)連絡を貰った時に、「千葉Finalに連れて行って下さい。そしたら、僕らが伊藤さんをJAPAN FINALに連れて行きますから!」って言われたからね!あれ言われちゃうとね…

TOMOYA・そう、(タッチの)南ちゃんみたいな感じで。

TOMOYA&TAKASHI・私を甲子園に連れて行って的な

TOMOYA・そう、それで連れて行かないとストーリーが始まらないからさ!

INGER・笑

TOMOYA・(甲子園に行かないと)ストーリーが終わっちゃうじゃん!

TAKASHI・サクセスストーリーがね!

TOMOYA・だから、そこは終わらせちゃ行けないなと思って。

KENT・甲子園行かないと。

TOMOYA・行かないと!今年ラストチャンスだから。

TAKASHI・甲子園で優勝しないと意味無いからね。

TOMOYA・まずは、(南を)甲子園に連れて行ってだから!甲子園連れていくことが第一目標だから!

伊藤・でも、タッチって甲子園行ったとこまでだから。

TAKASHI・えぇ~?

伊藤・あと割愛されて、甲子園で優勝したことになってるから。

TOMOYA・そうそう、優勝した皿が飾ってあって。

TAKASHI・でも、一番獲らないと意味無いからね。

TOMOYA・僕、双子なんですけど。親がタッチ好きで、俺の名前が危うく達也と和也に為るとこだったっていう…このどうでも良い話。今で言う、リヴァイみたいな。

TAKASHI・それ長くなる?

~しばらく双子話から雑談に拡がりました。お待ちください。~

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TOMOYA


もう3度目の正直とかまで行っちゃうとダメな気がする。

伊藤・2年連続で千葉Final進出ということなんですが、その辺はどうですか?

TOMOYA・2年連続っていうのは嬉しいですけど、去年は色々あったし(HOTLINEに出るのは)今年で最後だと思ってるんで、勝ちたいですね!INGERは?

INGER・勝ち負けに拘らずに、勝たなくても今回はカッコいいライブが出来たらそれで嬉しいけど。

TOMOYA・まあ、でも2年連続はカッコ悪いからね。ここで優勝しないと…本当にカッコ悪い。

伊藤HOTLINEに出ている大多数の常連さんを敵に回しましたけど。笑

TOMOYA・いや、漢だったら決めないと!ビシッと!

TAKASHI・2回目は決めないとね!

TOMOYA・もう3度目の正直とかまで行っちゃうとダメな気がする。

TAKASHI・それ行ったら、4回目5回目って続いちゃうよね!

TOMOYA・そう続いちゃうから、ここでバシッと決めないといけないんで。今、高校3年生みたいな気持です。

TAKASHI・最後の大会みたいなね!

TOMOYA・最後の大会!ここで甲子園決めないと卒業しちゃうんで…バシッと決めます。それで、バンドとしても上に行きたいですね次のステップに!

INGER・そうですね!

TOMOYA・(メンバーに)他に無いですか?

TAKASHI・会場を盛り上げますよ!1つにね。

TOMOYA・いや、まずHOTLINEってライブに拘ったコンテストらしいんで…

伊藤・別にヨイショしなくて良いんだからね!

一同・笑

TOMOYA・いや、ライブに拘ったコンテストらしいんで、如何にライブ感をといか会場を包み込めるかだと思うんで、そこら辺を楽しみにしていて下さいっていうね!SALTY DOGならではのホームな感じで、初見の方でも楽しめるライブが出来たらなって思います。KENTさん、何かありますか?

KENT・いや、前回(HOTLINE2012千葉Final)機材トラブルがあって、酷い演奏だった。正直バンド史上、一番酷いライブだったから今回また挑戦出来るだけでも良い機会かなって。

TOMOYA・謙虚ですね!

KENT・良いライブ魅せてやりますよ!

TOMOYA・そういう感じです、SALTY DOGからは!

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TAKASHI


Screams Within

伊藤・今回の2曲は、バンド的にはどんな感じなんですか?

TOMOYA・(INGERに向かって)どういうテーマですか?

INGER・1曲目(Screams Within)はエモい感じだね!

TOMOYA・どういう意味なんですか?このScreams Withinは。

INGER・言いたいことがあって、でも言えなくて、(心が)死んじゃうっていう。正直に言うと、LOVEについてだけどね!

TOMOYA&INGER Fu~!!!

INGER・悲しいラブストーリーだね。お互いに、悪い結果にしか行きつけなくて…

TOMOYA・これは、付き合ってる(カップルの)話なんですね?

INGER・もう付き合ってる2人が居て、この2人はお互いにもう上手く生きて行けない人で、お互いをマイナスに持って行ってしますっていう。

※何故か、INGERの会話中TOMOYAがため息を連発しています。

TOMOYA・ちょっと良いですか?、俺片思いだと思って作ってました。

INGER・違う違う!

伊藤・まさかの…?

INGER・でも、(歌詞は)一人の人から言ってるから!一人が凄い悪いことばっかりやっていて、付き合ってるけど悪いことばっかりやっていて…

TOMOYA・あの最後の「届け届けこの想い」って良い歌詞ですね!あれは、誰が書いたんですか?

INGER・それはTOMOYAが書いたんだよ!

TOMOYA・TOMOYAさん、さすがですね!

INGER・笑

TAKASHI・それ去年もあったよね?

INGER・でも曲に合うよ!

TOMOYA・僕はこれ、片想いで書いてたんで…意味がちょっと違ったね?

INGER・でも一人の人からの気持ちだから!

TOMOYA・「何もかもわからないまま」っていう…

INGER・貴方はなんでこういうこと、やってるんですか?っていうね。

TOMOYA・奇跡のマッチングしたね!

一同・爆笑

TOMOYA・KENTは、アレンジとかは?

KENT・この曲は、SALTY DOGに(自分が)入って方向転換した1曲目で、今までの曲とは違って最近のラウドロック系の方向にシフトした1曲目っていう意味も込めてタイトルのScreamsっていう部分を入れたくて。これから、「ア``~~(叫)」ってなりますよって!

TOMOYA・これからSALTY DOGは「ア``~~(叫)」ってなりますよ!っていう曲。

KENT・そういう意味を込めてタイトルを付けたんですよ!

TOMOYA・曲については?オケとか…

KENT・個人的な趣味で、ピアノとかストリングスとか綺麗な音色を入れたいなって!

TOMOYA・後半の「届け届け~」のところ、凄い良いメロディーですね!

KENT・あれは、いわゆる神メロディーですね!

TOMOYA・あれは誰が作ったんですか?※TOMOYAが作ってます。

KENT・あれ、誰ですかね?

一同・失笑

INGER・もう、ウザい…

TOMOYA・ウザいって言うなよ!

KENT・僕達、コードとかを作って僕がアレンジしてメロディーは後から考える方法で曲を作っていて。TOMOYAさんと、どっちが良いメロディーを作るか?って勝負したりするんですけど、TOMOYAさんがつくってきたメロディーが…僕達の中で神メロディーっていう概念があるんですけど、神メロディーって言うのはイジリ様の無い完璧なメロディーっていう!

TOMOYA・テンポを落としても転調しても、何してもカッコいいっていう!

KENT・これはこれ!っていうイジれない完璧なメロディーを作って来ちゃったんですね、この人(TOMOYA)は。

TOMOYA・ありがとうございます。ただ、それを歌うのが難しいっていう…

INGER・難しい…

KENT・(キーが)高すぎる、大変だよね!

TOMOYA・これ以外に考えられないから、変更のしようが無いっていうね!大変な曲なんだけど、でもそんな想いを皆さんにも感じて欲しいですね。

KENT・想いは届いて欲しいですね!

TOMOYA・TAKASHIさんが、どうですか?ドラム的にはどうなんですか?

TAKASHI・気合い一発です。

一同・沈黙

TOMOYA・まあ、(TAKASHIは)すべり担当なんで!

TAKASHI・ドラムは世界観を壊さなければ良いんじゃないですか?

TOMOYA・途中のブレイクダウン、ドラムカッコいいですね?

TAKASHI・あれ、誰が作ったんですか?

KENT・あれ、誰が作ったんですか?

TAKASHI・あれ、しかも大分変わりましたよね?

KENT・最初のアレンジと大分変えて!やっぱ、1回じゃ納得しない部分があるから。煮詰めて煮詰めて行きたいですね。まだ、アレンジもレコーディングに向けて変わっていく予定なんで。

伊藤・去年の年末だっけ、俺がライブ行ったのって?

TAKASHI・新宿antiknockですか?

伊藤・みんな風邪でボロボロだった日!

TOMOYA・俺以外、みんな風邪ひいてたから!

伊藤・あの時初めて聴いたけど、カッコいいなって思ったよ!でも、(当時のセットリストに対して)この1曲だけだと浮くなって思ってた。

TOMOYA・前のChasing My Tailから方向転換の1曲目だったしチューニングも変わってきちゃったんで浮いちゃいますよね!

TAKASHI・バンドとして変わって来た時だったからね。

TOMOYA・ギタリストが変わったんで、その影響がありましたね!

伊藤・暴れてギターを壊しちゃう人ね!※前任のギタリストの事です。

TOMOYA・そこから(メンバーが変ってから)の流れだったんで、良い曲ですね!


Ice Cream Headache

伊藤・2曲目(Ice Cream Headache)は?

INGER・これは、もっとポジティブな…まあ、ダメ人間の事なんだけど夜は凄い遊んでてライブとか行って凄いパーティーで遊んでて、終わってからも友達と遊んでて明日の事を考えていなくて、明日は辛いけど辛いことは明日にして今は(友達と)一緒に居て楽しい時間を考えようって事。

TOMOYA・要するに一言で言うと?

INGER・え~と、夜だけ生きてる人?

TAKASHI・パーティー野郎の歌ってこと?

INGER・そう!

TOMOYA・Ice Cream Headacheって、どういう意味なんですか?面白い英語ですよね?

INGER・Ice Cream Headacheは、アイスクリームとかスムージーとかをすぐ飲むと頭が痛くなるってこと!

伊藤・でも、これ文字ってるんでしょ?

TOMOYA・いや、これで在るんですよ!

KENT・ちゃんとした学術用語で!

TOMOYA・最初、文字って作ったんですけど調べてみたら在ったんですよ!

伊藤・これ、IceとCreamを分けてるじゃない?そこをイジったのかなって?

TOMOYA・そこ半角空いてますよね?

INGER・TOMOYAが英語下手だからじゃない?

TOMOYA・調べたら、ちゃんとあったんですよ!そこでIceとCreamが分けてあったんで!

伊藤・これ直訳するとアレでしょ?かき氷食べて頭がキーンってなるってことでしょ?

一同・爆笑

TOMOYA・正しく!頭キーンって。そういう曲なんですよ!

INGER・体を壊しても、パーティーしてるっていう!

TIMOYA・曲は僕が最初持って来たんですけど、またしても曲が今と全然違っていて…Screams Withinを作った時もそうだったんですけど、「もう高いメロディーは作らない!」って言ってたのに…

一同・爆笑

TOMOYA・最初、持って行った時にみんなから良いじゃんって言われた時は約束していた以上のキーをいっぱい使ってて、ダメ出しを食らったんですよ!そこで、スタジオでやった時に、やっぱり声が出ないから止めよう!って話になって、そこで1から作り直して行ってアレンジを煮詰めていったら、KENTが凄いカッコいいシンセリフを持ってきて…あれは、どう作ったんですか?

KENT・あれは思いつきです。最初持ってきた(TOMOYAの)は嫌いだった…

TOMOYA・すいません。パッとしなかった?

KENT・全然カッコ良くなかった…

TOMOYA・ポテンシャルを引き出せるかどうかだよね?

KENT・まあ、そうですね。最近曲作りしてて思うのはデモの時点でダサいからって言って見切りをつけちゃいけないなって、アレンジとかメロディーで曲は変わるなって!今作ってる曲もそうだけど。

TOMOYA・あのメロディーは、2か月位迷ってて…前に作っていたメロディーが越えられなくて10~20個位作ってて、でも納得行かなくて最終手段としてあまりやりたくなかったけど、INGERを呼んだんですよ!それで、INGERと作ってたら出来たっていう。

伊藤・作ってるときは、呼びたくないの?

TOMOYA・出来る限りはここ(TOMOYAとKENT)で作曲は完結させたいっていう。

KENT・でもメロディーはボーカルと一緒に考えた方が良いんじゃない?

TOMOYA・今後そうする?

KENT・そうした方が良いんじゃない?

TOMOYA・歌詞も一緒に出るしね!いや、INGERは、1回これって決めるとこれって言うのがあって、変えたくないっていうから。

INGER・変えたくない…

伊藤・まあ、ボーカリストとしてはしょっちゅうメロディー変わると堪ったもんじゃないよね?

TOMOYA&KENT・苦笑い

INGER・歌詞も全部最初から考え直さないと行けないから!

TOMOYA・だから、INGERには出来る限り最終バージョンを渡すっていうことにしてて!この前、喧嘩になってるから!Ice Cream Headacheの時に歌詞も付けてたのに、AメロBメロ含めて全部ボツにしてて、それで一回キレて…

伊藤・この曲で喧嘩になったんだ?

INGER・なった…笑

TOMOYA・だから最終バージョンにしか渡さないって言ってたのに最終的に呼んじゃって、そしたらメロディーが出来た!っていうね。INGERは、切り札というか結構難産でしたね。でも、HOTLINEに間に合って良かったです。ドラムとしては、どうなんですかね?散々苦労したようなんですけど…

TAKASHI・これは、ドラムは難しいですよ!バンドキッズに言うと、ドラムは最初から4Wayなんですよ!まったく、四肢全部違う事をやってるんで頑張ってコピーして下さい!って感じですね。

TOMOYA・コピーしてみろ!と。

TAKASHI・まあ難しいんじゃないですか?雰囲気を出すのがね…

TOMOYA・何が難しいんですか?

TAKASHI・裏打ちシンコペーション

KENTシンコペーションがあって、オープンハイハットが裏打ち&ツービートもある。

TOMOYA・これ、練習すれば上手くなるんじゃないですか?ドラム。

TAKASHI・でも、練習になると思いますよ!うん。普通のビートもあって、早いのもあって単純な裏打ちもあるからね。まあ、これもノリ一発です。結果、気合い一発です!ライブは気合いですよ。

伊藤・レコーディング大変そうだね?

TAKASHI・そうだね…

TOMOYA・そうですね、まあでもねこのリズムを考えた時にこれだな!っていうのがあって、ただのシンコペーションだとイントロのノリが出なくて、ただの裏打ちだとシンコペーションの良さがかき消されてるから、それをミックスしたのがIce Cream Headacheのリフのリズム。

あれは、ツーステップとかステップ踏みやすいリズムになってるんで皆さん会場にきたら遠慮なく!

TAKASHI・暴れられる部分もあるしね!

TOMOYA・踊って!

INGER・そういう曲だしね。

TOMOYAHOTLINE史上初のツーステップを!

TAKASHI・まあ、パーティー野郎の曲だからね。ライブ会場でパーティー野郎にならないとね!

TOMOYAHOTLINE史上初を目指します!会場でツーステップを踏むっていうね。せめてモッシュを…

TAKASHI・まあ、なっちゃったらなっちゃったでね…パーティー野郎の歌だから。

TOMOYA・ライブなんで、魂を解放して皆さん会場で楽しんで下さい。このScreams WithinとIce Cream Headacheの2曲で僕達いこうと思うんで!島村楽器の千葉パルコ店に行けば、1日中エンドレスリピートしてるんで!

TAKASHI・買うお金なかったら2時間位聴いてね!

TOMOYA島村楽器の千葉パルコ店に行けば、この2曲をエンドレスリピートしてるんで是非聴いてみてください!

伊藤・2曲のエンドレスリピートなのに苦情が来ないからね!

TOMOYA・素晴らしいじゃないですか!自分達でも毎日聴いてる位、自信のある曲が出来たんで、あとはライブでぶつけるだけです。応援よろしくお願いします。

TAKASHI・ライブで会いましょうですね。

TOMOYA・会場で会いましょうですね!

伊藤・いきなり締めにかかって来たね!

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という訳で、前編はここまでです!

後編は、ツアーの話など諸々語って頂きました!

そちらもお楽しみに!!!

HOTLINE2013 千葉Final

会場 柏PALOOZA
開催日 10月13日(日)
OPEN 15:00
START 15:30
チケット ¥1,000 +1Drink
Guest サンドクロック(HOTLINE2012グランプリ)
お問い合わせ 島村楽器・千葉パルコ店(043-221-3901)
担当 伊藤
SALTY DOG HP

http://saltydog.skr.jp/

会場 千葉ANGA
開催日 10月28日(月)
OPEN 18:00
START 18:30
参加費 ¥18,000(チケット18枚含む) 
リハーサル開始時刻 15:00前後(出演者数・出演順により異なります。) 
当日観覧チケット ¥1,000 +1Drink
お問い合わせ 島村楽器・千葉パルコ店(043-221-3901)
担当 伊藤

※こちらのイベントは、HOTLINE2013の予選ライブとは異なります。

予め、ご了承下さい。

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