島村楽器 千葉店 シマブロ

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千葉Final進出企画!!!SALTY DOGインタビュー 後編

今日和、伊藤です。

昨日に引き続き、千葉Final進出企画!!!SALTY DOGインタビュー後編です!!!

後編では、リリース中の音源’SALTY DOG-HOTLINE TEST Mix-’やツアーの裏話などを語って頂きました!

このインタビューを呼んで、みんなで10/13柏PALOOZAにSALTY DOGを応援しに行ってください!!!

前編にも増して、ゆる~くなっている後編ですが楽しんで読んでみて下さい!!!

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L→R

TAKASHI(Drum)

TOMOYA(Bass)

INGER(Vocal)

KENT(Guitar)

インタビュー・伊藤


HOTLINR会場で、僕と握手!

伊藤・でですね、これ(SALTY DOG-HOTLINE TEST Mix-)が発売3日で、初回分が消えた(売り切れ)んですよ!

TOMOYA・ヤバいですね!

伊藤・で、これを流してる時に(Chasing My Tailを買おうとしてくるお客さんに)これは、流れてる曲じゃないよ!って言うんだけど、Chasing My Tailも売れるんだよね!そこら辺、どうですか?

TOMOYA・あり得ないですね!

伊藤・たぶん、他のお店からするとあり得ない現象が千葉パルコ店で起きてるんだよね。CDの売り上げ枚数とか。

TOMOYA・僕もその話を聞いたとき、びっくりして…

伊藤・凄いなと… SALTY DOG-HOTLINE TEST Mix-も出だしに凄い売れ方したので!

TOMOYA・まずは、300円っていうリーズナブルな価格なんで聴いて欲しいですね!島村楽器の千葉パルコ店に直接行って聴いて…

TAKASHI・良いなって思ったら買ってもらって!

TOMOYA・絶対良いから!

TAKASHI・それで、自分のお財布と相談してもらって!

TOMOYA・300円で、どう相談するかね?

TAKASHI・パンを買うかCDを買うか!

TOMOYA・リストバンドを買うかとかね!

INGER・パンは食べたらそこでお終いだけど、CDとリストバンドはずっと残るからね!

TAKASHI・税込だからね!消費税上がるけど…

TOMOYA島村楽器特別ですよ!特別バージョンということで、SALTY DOG-HOTLINE TEST Mix-っていうタイトル名なんですよ!

TAKASHI・限定だからね!

伊藤・これ、ライブの物販でもタイトルそのままなの?

TOMOYA・物販で出すとか決めてないんですよ!

伊藤・まだ島村楽器でしか売ってないの?

TOMOYA・そうなんですよ!

TAKASHI・島村楽器限定発売です。

INGER・めっちゃ、スペシャルエディション!

TOMOYA・なので、ぜひ皆さん聴いて下さい!

TAKASHI・会場に持ってきてくれればサインも書くしね。

TOMOYAHOTLINE会場で会いましょう!

TAKASHI・HOTLINR会場で、僕と握手!

KENT・今のオチですか?

TOMOYA・今の落ちたね!

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SALTY DOG-HOTLINE TEST Mix-


助手席のTAKASHI君よりHOTLINEの応援が僕の活力になるんで!

伊藤・最近、ツアーに出てるよね?

TOMOYA・最近、SALTY DOGおかげ様で地方から呼ばれることが多くてですね、巡業みたいな感じで!

伊藤・東北が多いの?

TOMOYA・今のところは東北が多くて、除々に関西の方にも行こうと思ってるんですけど。まあ、今月(10月)にもHOTLINEの千葉Finalが終わった直後(10/14)に!

伊藤・その足で…

TOMOYA・柏Paloozaが終わった足で、秋田に行きます!

一同・笑

TOMOYA・次の日、ライブですね!

TAKASHI・何を隠そう、運転手一人ですからね!

TOMOYA・そうですね、僕だけなんで…

伊藤・前回(のツアー)、帰ってくる時にライブが終わって夜通しで帰って来るとか言ってたじゃん?あれ、結局夜通しで帰って来たの?

TOMOYA・そうですね、でも30分だけ貰いました!もう限界だったんで、即寝でしたね。

TAKASHI・マジでビビりましたね、高速を蛇行運転でしたから!

TOMOYA・失笑

伊藤・あれ、眠いとなるんだよ本当に。

TOMOYA・いや本当に、そんなこと言いつつ(TAKASHIに向かって)「俺、寝ないから!」って言って寝てますからね。

一同・爆笑

伊藤・でもさ、必死で運転してる時に寝られるとちょっとムカつくよね?

TOMOYA・いや、マジでムカついた!「TOMOYA、俺寝ないから!」って、偉そうに凄い言うんですよ! 「俺、サポートするから!」って言って。

TAKASHI・パーキングエリアまで頑張ったんだって!※TAKASHI、必死で弁明中…

TOMOYA・必死に、「俺、サポートするから!」って言いつつ2回寝ましたからね。

TAKASHI・気づいたら夜が明けてた!

一同・爆笑

TOMOYA・その後、自分の家に着く前も寝てましたから!首都高で。

TAKASHI・首都高で最後渋滞したんですよ。さすがに、耐えきれなかった…

TOMOYA・そこ(首都高で運転中)で、「俺が耐えきれなかった…」って言う訳にもいかないじゃないですか!何ですか、この感じ?僕、激オコですよ!

INGER・只々、笑

TOMOYA・僕、一番辛いと思うんですよ!やっぱりリーダーだし、秋田に行っても関係者とかに挨拶するし色々やってるのに、この仕打ちですよ!

INGER・すいません。

TOMOYA・でもみんな、秋田が終わって寝た時に一番良い布団で寝かせてくれた!

一同・爆笑

INGER・そうね!

伊藤・そこは愛ですよね。

TOMOYA・はい、愛情感じましたね!

TAKASHI・お風呂も一番最初に入れてあげたしね。

TOMOYA・そう、お風呂も一番最初に入れてくれた!愛ですね。

INGER・それは愛だよね。

TOMOYA・めっちゃ嬉しかったですね!まあ、それ位かな!?

TAKASHI・良かったことそれだけ!

TOMOYA・あまりの疲労で、仙台(のライブ中)でこけたんですよ!

TAKASHI・ベースアンプ直撃ね。

TOMOYA・ベーアンに後ろから突っ込んで…疲れに足腰が耐えきれなくて、たぶん一瞬寝たんですよ!正に、このIce Cream Headacheの途中だったんですけど、Aメロでこけてサビで復活して、いきなり手を挙げてブワァ~!って(煽って)、やってましたね。後ろで、TAKASHI爆笑ですよ!「あいつぅ!」って。

TAKASHI・ただ、うちのバンド面白いのがここの二人(INGER&KENT)が気づいてない!

一同・爆笑

TAKASHI・こけた事に気づいて無かった…

INGER・悲しい、超見たかった!

TOMOYA・俺がMCでこけた事言ったら「えっ、マジで?」って顔してて!

INGER・MCで最初何も言わなかったから…

TOMOYA・俺、その時あまりの恥ずかしさで俺がMCするはずだったんだけど、俺出来ないわって思ってINGERやってよって感じだったんだけどINGERはこけたの見てなかったから…

INGER・何も言わずに、「TOMOYA、何か言うことないの?」みたいな事になって。

TOMOYA・フォローしてよ!って思ったんだけど…

INGER・見てなかった…

TOMOYA・見てなかったから、気づいてなかったんだよ!それを、後で言ったら「そういう事!?」ってみたいな感じになって。

TAKASHI・こけた後のTOMOYAの顔ね!こっち向いた時の。

TOMOYA・ヤッちまった~!って…

TAKASHI・ヤッちまった~!って超苦笑いで泣きそうな顔でこっち見るから、演奏に集中できない!

一同・爆笑

TOMOYA・いや、もう俺初めてだよ!あんなことやらかしたの…

TAKASHI・凄いこけ方しましたよ!ベーアンに後頭部を直撃っていうね!

TOMOYA・背中着いたからね!

TAKASHI・一回、横になったからね。で、その後の俊敏さも凄い面白かった。こけた後の立った瞬間に手を挙げるっていう。

TOMOYA・いや、ここで折れちゃいけないって!去年のHOTLINEでやらかしたことあるから、俺はここで折れたらダメだ!って思って気にしないことにして、ドリャ~って感じで!

TAKASHI・でもお客さんが、一番ビックリしてた。アイツいまこけたよね?って。

TOMOYA・アンケート取って見てたんだけど、みんな(TOMOYAが)頑張ってたって書いてあった。会場の人と話してたんだけど、みんな言ってた。

TAKASHI・良かったじゃなくて頑張ってただからね!

TOMOYA・頑張ってたのが良かったって!でも、そこで会場のテンションとかバンドのテンションを下げるよりは、俺がピエロになった方が良いかなって!あれは結果的によかったよね!

TAKASHI・やっぱ全力でやるっていうのは、大事な事ですよ!

TOMOYA・その時から、全力でやってたんですけど…ライブをそれ以降に重ねていって、全力でライブをやるっていうのがあって、自分の中で怖くなってしまって…またこけるんじゃないかな?って。

一同・爆笑

TAKASHI・ツーステップ踏むのがね!

TOMOYA・ツーステップもそうだし、ちょっと怖いなって…

TAKASHI・後ろから見てるとTOMOYAがこっちを見るんですよ!不安そうな顔でみるんですよ。

TOMOYA・なんか、またこけたらどうしようっていう…ちょっと引っかかってる部分があって…

INGER・笑えば良いよ!

TOMOYA・もう名物にする?いや、そういう事があって…

INGER・いや、でも凄い良かった!お客さんが。お客さん・(対バンした)メンバーともに!

TAKASHI・秋田・仙台共に。

INGER・凄い暖かかった。

TOMOYA・種撒けたなって感じですね!SALTY DOGの。今回、もう一回秋田に行って(撒いた種を)咲かせに行こうかなって。冬が来る前に咲かせないと、雪で秋田に行けなくなっちゃうんで…なんで、まえ以上にぶっ放したいなって!もちろん、HOTLINEも全力でやってから、行こうと思ってるんで!ただ、全力でやると車がどうなるんだ?って事になるんで、そこは皆さん応援して下さい!と。

伊藤・いや、全力でやって下さい。

TOMOYA・皆さんの応援が、僕の力になるんで!助手席のTAKASHI君よりHOTLINEの応援が僕の活力になるんで、寝るんですよ直ぐに。

TAKASHI・俺は頑張るんですよ!でもINGERは1時間位で寝るんで…

INGER・寝て良いって言われたもん!

TOMOYA・一番頑張ってたのKENT!

KENT・だって、かわいそうじゃないですか!せっかく運転してるのに寝たら。

TAKASHI・同意同意!全く同じ事言おうと思った。

KENT&TOMOYA・どの口がそんな事言うんですか!

INGER・寝て良いって言われたもん!

TOMOYA・INGERはボーカルだし、体大事だから!

INGER・ボーカルで良かった!

TOMOYA・いや、そういう事言うのは良くないけど…

INGER・笑

TOMOYA・INGER体弱いから、全然寝てて良いんだけど楽器の男組の一番年上のTAKASHIは…

TAKASHI・年上だし寝ちゃった分、布団をちゃんとみんなに譲りましたから!ひとりソファーベッドで寝ましたから!体の背中に金具が当たる×2

~その後、しばしTAKASHIの弁明トークが炸裂~

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KENT


千葉Finalでグランプリを獲ってJAPAN Final進出を決めて、その足でツアー行って下さい!

伊藤・そろそろ、まとめて良い?

TOMOYA・まとめると…?

伊藤・まとめると、千葉Finalでグランプリを獲ってJAPAN Final進出を決めて、その足でツアー行って下さい!

TOMOYA・ありがとうございます。行きます!絶対に。じゃないと、(ツアーに)行けないです。

伊藤・だって、それやったら超カッコいいよね!

TOMOYA・そしたらMCで言いますよ!HOTLINEで千葉代表になりました!って言って帰ってきます。じゃないと、カッコ悪いじゃないですか!東北でも頑張って来ますということで!

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INGER


伊藤・じゃあ最後に、千葉Finalに向けての意気込みとインタビューを読んでくれた人へのメッセージを!

KENT・激アツな2曲です!会場で聴いて下さい!

TOMOYA・激アツな2曲です!会場で聴いて、盛り上がって下さい!

伊藤・これ、前回のインタビューと同じ流れだよ!去年も、全員同じ事いったよね?

一同・爆笑

TOMOYA・じゃあ、是非ライブで体感してください!

TAKASHI・激アツな2曲です!(メンバー失笑)是非、ライブハウスで一緒に踊って遊びましょう!

INGER・CDは出しているけど、SALTY DOGは何よりもライブやるのが好きだし、何よりみんなに来てほしい!みんなで遊びたいんで是非良いと思ったら来て下さい。

伊藤・期待してます。

TOMOYA・ありがとうございました。SALTY DOGでした!

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という訳で、このインタビューを読んだら千葉Finalに行くしかないですよね!!!

SALTY DOGがJAPAN FINALに行ける様、皆様応援をよろしくお願いします!!!

HOTLINE2013 千葉Final

会場 柏PALOOZA
開催日 10月13日(日)
OPEN 15:00
START 15:30
チケット ¥1,000 +1Drink
Guest サンドクロック(HOTLINE2012グランプリ)
お問い合わせ 島村楽器・千葉パルコ店(043-221-3901)
担当 伊藤
SALTY DOG HP

http://saltydog.skr.jp/

会場 千葉ANGA
開催日 10月28日(月)
OPEN 18:00
START 18:30
参加費 ¥18,000(チケット18枚含む) 
リハーサル開始時刻 15:00前後(出演者数・出演順により異なります。) 
当日観覧チケット ¥1,000 +1Drink
お問い合わせ 島村楽器・千葉パルコ店(043-221-3901)
担当 伊藤

※こちらのイベントは、HOTLINE2013の予選ライブとは異なります。

予め、ご了承下さい。

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